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ペルセウス座流星群 2011 方角

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8月に入りお盆と言えばペルセウス座流星群が楽しみです。2011年はたくさん見えるでしょうか?流星(流れ星)と彗星を勘違いしている人もいるので、Youtubeなど動画サイトで過去のペルセウス座流星群を一度見てイメージしておくのが良いでしょう。見える方角や時期を解説します。


ペルセウス座流星群 ピーク 8月13日


2011年のペルセウス座流星群が最も多く流れると予報されている極大時刻は、日本時間では8月13日の15時ごろと昼間です。。。さすがに昼間は見えないので一番見えそうな日は12日の夜半から13日の明け方と13日の夜半から14日の明け方となります。なぜ夜半から明け方かと言えば、ペルセウス座流星群の放射点が十分な高度になる時間がそれくらいなのと、街の明かりが消されて暗くなるのがそのころだからです。とは言え夜明けも早いですから4時過ぎには見えなくなるでしょう。


月齢 見え方 条件


残念ながら今年は次の満月が8月14日であるため条件的には厳しいです。とは言えペルセウス座流星群は明るい流れ星も多いので見えない訳ではありません。例年1時間に50個くらいの流星が見えるのですが暗い流れ星は満月の月明かりに埋もれて見えないので、見える数は減ると思われます。


見方 方向 観測場所


流星群とは放射点と呼ばれるある1点から四方八方に流星が飛ぶように見えることから、放射点のある星座の名前を取って呼んでいます。ですから今回は放射点はペルセウス座にあります。午前3時ごろに真上(天頂)やや北東寄りに放射点は来ています。そこから四方八方に流れるのですが、遠く離れるほど長い輝線となって見えることが多いです。そして残念ながら満月近くですので月が非常にまぶしいです。ですから観測場所としては出来るだけ暗く視界が開けたところが良く、さらに言えば空気が澄んでいた方が星は良く見えます。お盆休みや夏休みの方も多いと思いますので、帰省先の田舎であったり空気が澄んでいる標高の高いキャンプ場などが良いですね。見る方向は月が直接視界に入るとかなりまぶしいため月に背を向けましょう。虫よけや場合によってはウィンドブレーカーの様な重ね着できるものを持っていた方がいいです。長時間外にいると真夏ではありますが夜露などで濡れて肌寒く感じるかも知れません。




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