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もしドラ 感想 第4話

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NHKで放送されたアニメ「もしドラ~第4話」の感想を連投で書きたいと思います。ビッグウェーブの気配を感じました(笑)。もちろんドラッカーのマネジメントのエッセンスを備忘録として残したいのであらすじの様な感じで!ネタばれですので未見の方はご注意を!



第4話:みなみはイノベーションに取り組んだ


もしドラ あらすじ 第3話:みなみは人の強みを生かそうとした はこちら


川島みなみを中心とする程高野球部のマネジメントチームが作った新しい練習方法のお陰でチームに活気が生まれ、練習試合でも確かな手ごたえを感じる野球部メンバー。ある試合のスタメン発表を眺めている1人の選手がいた。補欠の二階正義だった。たまたま通りかかった川島みなみは「もうすぐ試合が始まるよ」と何げなく声を掛けて行く。この練習試合をきっかけに二階正義は練習を積んでも才能には勝てないと悩んでいた。
恒例?の「お見舞い面談」で二階正義は宮田夕紀に「何かあったの?」と聞かれる。しばらくの沈黙。。。自分のやることに出口が見えない事を告白する。すると宮田夕紀は「私は今できることを精一杯することにしている。後悔したくないから。」と言う。それにしてもこの女、凄い洞察力なのである。

練習前にみんなの前で二階正義は宣言する。

僕は今日からマネージャーになります。このままレギュラーを目指すよりも、違う方法でチームに貢献することができるんじゃないかって思うようになりました!


驚く川島みなみ。でもその決心に他の部員からは拍手が起こる。実は企業家となる野心を持っている二階正義はピーター・ドラッカーの「マネジメント」をよく読んでいた。だから川島みなみに、この前負けた試合はもう一歩だったけど勝ったとしてもベスト16で、今のままでは甲子園には程遠いと思うと言われて同意したのだった。

マーケティング から イノベーション


川島みなみはピーター・ドラッカーの「マネジメント」を読んでいて、「イノベーション」というキーワードにハッとする。「イノベーションとはすなわち、新しい満足を生みだすことである。マーケティングだけでは企業の成功はない。第二のステップ、イノベーションが必要である。」そこで川島みなみは、今の野球部にはイノベーションが必要だと思うと言う。同じように限界を感じていた二階正義は、何か手を考えといてと言われて「イノベーション」をキーワード次々に提案していく。

川島みなみが色んな部活動のマネジメントに声を掛けられたつながりがここで効いてきました!

身内だけで作っては試食していた家庭科部には試食を通して感想を書くと言うことで家庭科部にフィードバックをし、逆に栄養管理をお願いする。


陸上部と合同練習をすることで、野球部員たちはより効果的な走塁方法を走りのエキスパートから学び、逆に陸上部員は基本を教えることで基本に立ち返るためかタイムが上がるという夢の相乗効果を発揮する。


投手陣は柔道部から基本を教わることで、安定した状態を保つには力を抜くことが大切だと身をもって教わり、四股を踏むことで下半身の強化ができるとアドバイスをもらう。


応援を吹奏楽部にお願いし試合をする環境を変える



もはや程高野球部のマネジメントチームは野球部の改革のみならず、程高の部活動全体に影響を及ぼす勢いになっている。長いものには巻かれろ!と言うが、この場合、凄い勢いで無理やり巻き込んで行ってる感がある。もはや野球部が中心なのである(笑)

練習メニューにイノベーションを取り入れたらお次はマネジメントチーム自体にイノベーションをってことで、マネージャーと監督を交えて相談する。北条文乃はピーター・ドラッカーの「マネジメント」のイノベーションから「今の高校野球はすべて古臭いと想定して、高校野球に革命的な新しいことを取り入れよう!」と言う。
そして川島みなみは監督に、かつて高校野球で革命を起こした人物はいないか聞く。すると伝説の監督は居ると言う。そしてそれは加地誠にとっても憧れの監督でもあると言う。「じゃあ、次に伝説の監督になりましょうよ!」と言う。
加地誠にとっても高校野球の常識を破るリスキーだが魅力的なアイデアがあると言うが。。。




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