So-net無料ブログ作成
検索選択
楽天ランキング(スイーツ)売れ筋商品

もしドラ 感想 第1話

クリック応援よろしくお願いします ⇒        もしドラ 感想 第1話
NHKで放送されたアニメ「もしドラ~第1話」の感想を書いてみたいと思います。ドラッカーのマネジメントのエッセンスを備忘録として残したいのであらすじかな?ネタばれですので未見の方はご注意を!



第1話:みなみは“マネジメント”と出会った


主人公の女の子、川島みなみは程久保高校の野球部マネージャーになる。
元々は親友・宮田夕紀が野球部のマネージャーだったが病のため病院に入院しているのだ。彼女に頼まれて見に行った試合で、打ち取った当たりだったがショートの桜井祐之助が凡打をトンネルというエラーをしてしまい2失点。これをきっかけにイラついたエースの浅野慶一郎がデッドボールを与え交代となる。。。
後を任されたピッチャーも総崩れで大敗してしまった。

宮田夕紀はお見舞いに来た川島みなみから野球の結果を聞かされ落ち込んでしまう。そんな彼女のために、しばらくは野球部のマネージャーをしようと川島みなみは思い立ったのだ。何から手をつけたらいいのか分からないので本屋さんで「野球」「マネージャー」に関係する本を探していたのだが、店員さんに声をかけられ、つい「マネジメントの本を探している」と言ってしまう。結局は店員の薦めでピーター・ドラッカーの「マネジメント」という本を買ってしまう。しかしその本は経営者などが読むビジネス書。。。

マネジメント

マネジメント
著者:ピーター・ファーディナンド・ドラッカー
価格:2,100円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



せっかく買ったのにもったいないからと「マネジメント」を読み始めた川島みなみは、

マネージャーに必要な資質は才能ではなく、真摯さである


ということばに感銘を受けます。そして「この『マネジメント』で野球部をマネジメントする!」と決心したのでした。

野球部のマネージャーとしての初のあいさつで、川島みなみはいきなり全員の前で「私が野球部を甲子園に連れて行きます!」と宣言してしまう!
でも実際の実力は、程高野球部では甲子園どころか地区予選の3回戦突破ができるかどうか。。。おまけに練習すら出てこない部員も多く、エースの浅野慶一郎に至っては才能があるのに試合と合宿しか出てこないという。

実は、川島みなみは小学校時代に少年野球をやっていたのです。でも今は野球が大嫌いなのです。だからもともとは野球経験者であって野球にはくわしいのです。そんな彼女が『マネジメント』を読んで理解に苦しんでいる「事業の定義」すなわち、野球部の事業とは何か?顧客の定義」すなわち、野球部の顧客とは誰か?を親友・宮田夕紀に相談する。

宮田夕紀は野球嫌いになった川島みなみに嫌われるかな?と思って言いだせなかった小学校時代の思い出を語る。川島みなみがここで打てばサヨナラ勝ちという場面の打席で、思いっきり空振りをして絶望的な気持ちになり、祈るような気持ちで見ていると、次はジャストミートしサヨナラ勝ちに貢献したのだ。聞けば川島みなみは、わざと1回大振りして相手を油断させてからヒットを打っただけだと言う。
これを聞いて「大事な場面でそんな大胆な戦略をとれたみなみの勇気に感動した。だから自分はあの時と同じような感動をもう一度味わいたくて野球部のマネージャーになった」と告白しました。
それを聞いて川島みなみは、「野球部の事業は観客に感動を与えることだ!」と気づきます。

野球部の顧客とは観客やテレビ放送などマスコミ、高校野球を見る観客、そしてもちろん、甲子園出場を目指して頑張っている高校球児やマネージャーなども顧客と言える!


と気づきました。





続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ
Copyright © 気持ちだけでも悠悠自適の生活@悠真 All Rights Reserved.
ソーラー発電

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。